親に内緒で借りようとした為、連帯保証人に困った

我が家は親がとても厳しかったから、何をやるにも秘密主義でした。
家出も二回経験してます。
最初の家出は、どおしても免許が取りたくて、でも許してもらえず内緒で取って、お金が無いから車も内緒でローンで買って、近所の貸し駐車場を借りていたのですが、親戚の叔母さんが、私が車に乗っている所を見かけたという話しが父親の耳に入り、借金の事や車の事がバレたらヤバい、怖いという追い詰められた状況になり、家出を決行しました。
行くあてがなく、2日間は車で寝泊まりしました。
その後、隣りの県で住み込みの派遣会社を見つけて、住み込みで働く事にしました。
でも、仕事は長続きしず、ある日お母さんが携帯に電話してきて、その時おばあちゃんが、帰っておいでと泣きながら言ってくれたので、半年位の家出ののち、家に戻りました。
しばらくは大人しくしていたのですが、父親はお金に対して厳しい人で、給料を全て管理されていて、欲しい物も中々買えなくて、不満が積もり積もって、悪知恵を働かせ自分の給料を何とかちょろまかして、1部を親に内緒で自分の物にしていました。
しかしそれが段々怪しまれてきて、またしても追い込まれ、2度目の家出をしました。
親の管理下から解放され、カードローンでちょっと高い物は分割で買っていました。
手元から現金を支払わずして物が買える事に喜びを感じていました。
結局後から利子付きで返さなくてはいけないのに、今がよければとゆう軽い気持ちでいました。
借金が膨らんで、流石にヤバいと危機感を感じ、返済に集中する事にしました。
毎月毎月返済があり、何の為に働いているんだと思う毎日でした。
自業自得なのですが。
だから、返済が完了してからは、カードは一切持たない様にして、ローンも組まない様にしました。
ローンがいけない事ではないのですが、ローンを組んでいいタイプの人間と、いけないタイプの人間がいると思います。
私はローンを組んではいけないタイプの人間でした。
自分で自覚する事が大事なのです。
そして、私はつきあっている男性と同棲を始めたのですが、そのきっかけになったのが、相手の男性が株の取り引きか何かで強引に騙され、多額の借金を背負ってしまい、脳梗塞で倒れた事のある親にはとても打ち明けられないとゆう事で、家を出て2人で生活すると親を説得し、何とか認めてもらい、借金を隠し通す事ができました。
その後弁護士の所へ相談に行き、一年間かけてお金の出資を報告し、何とか借金を払わないで済む様に、個人再生とゆう方法で解決しました。
借金も怖いですが、悪徳商法やねずみ講もとても怖いと、身にしみて感じました。
今はその彼と無事結婚し、慎ましやかに生活しています。
勿論、旦那の両親は、あの時の借金を知りません。

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